◆魅力ある使用人、従業員を雇う時

・アセンダントを強める。ルーラーと月を強める。

 

・パートオブフォーチュンも悪い場所にはおかない。12 ハウスや6 ハウスや8 ハウスなどはダメ。

 

・ 6 ハウスと、6 ハウスのロードと、そのディスポジターは大事に扱うこと。

 例えば、水瓶のサインだったら土星なので、土星のディスポジターも観察する必要がある。

 

 ①アセンダントのロード

 ②月

 ③ 6 ハウスのロード

 ④ 6 ハウスのロードのディスポジター

この4 つを観察する必要がある。

 

・このとき6 ハウスのロードは必ず地平線の上に置かなければならない。

 

・これをアセンダントのロードと、セキスタイルかトラインでアスペクトをさせること。

 このことによって、使用人はアセンダントのロードに対して敬意を表することになる。

 

・6 ハウスのロードがマレフィックでも構わないが、必ず、6 ハウスのロードがアセンダントを

レシーブしていること。アスペクトだけでは弱い。リセプションが大事。

 

 

雇いたい場合

・その質問が来た時のホラリーを立てて、雇うかどうかを決めますが、雇ってはいけない人が来た場合は、イレクションするまでもなく、その人は断るほうが良いです。雇ってはいけない人を見分けるのは、6 ハウスのロードと2 ハウスのロードにアスペクトがあり、6 ハウスのロードと2 ハウスにリセプションがあったらだめ。

いい人は、アセンダントのロードを6ハウスのロードがレシーブしていること。この場合は、アセンダントのロードと6ハウスのロードがアスペクトする日を最初の仕事日に選べばいいでしょう。もしアセンダントのロードを使うのが難しければ、月と6 ハウスのロードでもよい。それで、セキスタイルかトラインのアスペクトを作るようにしていく。

 

 

・月はなるべく強くしておくといい。

 

・月が獅子のサインにはいっていると、雇った人が大食漢であったり、ヘビースモーカーなどのことがあるので注意する必要がある。

 

・月が山羊のサインや水瓶のサインに入っているときに従業員を雇ったら、その従業員は一回辞めるがまた戻ってくる。土星がロードとなるサインにそうなるのかの理由は書かれていないが、昔から言われているらしい。

 

・月が水のサインは、不誠実、不正直、大酒のみなどになる。運転手を雇うなどは水のサインを避けたほうがいい。

 

・月がフィクスドサインに入っている時が良いが、獅子のサインは避ける。

 

・もし、月がアフリクトされている、あるいはアセンダントのロードをアフリクトしているのが水星や金星だったら、それはだらしない従業員である。金星がデトリメントで180 度などの場合が考えられる。