◆月は非常に大事

 

①原則としてボイドは使えません。

月のボイドは、天球から何も恩恵を得られないという意味なので、何かを活動的に始めるときに使うのは絶対に避けたほうが良いです。ただし、何もしない休養やリラックスさせたい場合は、逆にあえてボイドを使うこともあります。

 

②月は可能な限り良い状態にしておくことです。

 

③月は、できるだけ良い惑星とアスペクトさせておくことです。

 

④太陽とトラインなどはとても良いです。(ルミナリーズなので)

 

⑤月をアセンダントに入れてはいけません。(いろいろなものが出入りする場所だから)

 ※しかし例外も多くありますので、一応の原則としてこのようになっています。

 

⑥月のバイアコンバスタなどもよくありません。

 

⑦月のオポジション(180°)やコンジャンクション(0°)は使えません。リセプションがあろうとなかろうと、避ける方が良いでしょう。特に満月はオポジションなので、やらなければよかったという後悔のアスペクトです。ただし、牡羊、牡牛、蟹、獅子のサインでは良いとします。

 

⑧月のフェーズは非常に大事です。新月(0°)、上弦(90°)、満月(180°)、下弦(90°)は可能であれば避けるようにします。特にこの角度へのアプローチは良くありません。ちょっと待てば月は動くので月が太陽からセパレートなら、なんとかOKとします。

 

⑨太陽と月は、できるだけリセプションが生じるようにしておきます。

 

⑩月をマレフィックにアプローチさせるのは良くありませんが、リセプションがあれば大丈夫です。

 

⑪月が木星や金星にアプローチはとても良い時です。

 

⑫月のインクリージング(増光期)、ディクリージング(減光期)がとても大切な場合があります。