◆病気・医療関係

 

・アセンダントは患者です。

・7ハウスはドクターです。同時に待遇などもみることがあります。

・10ハウスは、医療占星術では治療ですが、イレクションでは、いかに医者と患者のコミュニケーションが穏便にいくかなどを見たり、医療費のようなものの判断に使うこともあります。

・4ハウスが処方される薬です。

 

 

◆病院へ診察に行く時間を選ぶ場合

・月や月のディスポジター、アセンダントのロードを強めておく。

 

・月をボイドにしないこと、ボイドにすると邪険に扱われます。

*月やアセンダントのロードを強めておくことによって、ドクターから重きを持ってみられる。

 

・アワールーラーは、月の時間か木星の時間が良い。

 木星の時間に薬を処方する、あるいは薬を飲むとよい。

 治療を始める時間も木星の時間が良い。

 

可能であれば月を東側に置いておく(理由は不明)

 

可能であれば、月と7ハウスのロードをセキスタイルにしてリセプションを生じさせておく。

 

・もし病気が体全体に及んでいるような場合は、アセンダントをヒューマンサインにしておく。

 

・部分的な病気なら、アセンダントか月ががそこに入っている時間を選ぶと良い。

 ・目の病気なら、蟹のサインか、獅子のサイン。

 ・腕や肩や手なら、双子のサイン。

 ・腰は天秤のサイン。

 

アセンダントのロードか月を、土星や火星とアスペクトをさせておくのはあまりよくない。

 

・火星そのものは外科医であり医者でもあるので、火星をレシーブするか、火星にレシーブされるようにアセンダントのロードを置いておくと良い。

 

・7ハウスに関係なくこのようにしておくと良い。

 

・7ハウスの医者と、手術をする医者が違う場合もあるので、その時は火星が執刀医となる。

 

 

 

 

 

◆手術をするとき

 

①月が光を減じている時。

 減光(ディクリージング)とはいっても、新月に向かうようなときはダメ。

  これはコンバストになってしまう。

 しかし、カジミならとても良いとなる。

 

②月を木星や金星と良いアスペクトをさせておく。

 

③月と火星とのアスペクトは避ける。

 

④月を、可能であれば、フィクスドサインに置いておく。

 月はケーダントハウスに置かないように。

 

⑤ラディカルのハウスのアセンダントのロードを弱くしないように。

 

⑥ラディカルのハウスのアセンのロードと火星のアスペクトを避けるように。