ホラリー占星術という、時の事象を占う占星術は、
質問を占い師が理解した瞬間のチャート図で占います。
そのとき、アセンダントがとても重要になってきますが、

 

たまに、上図のように、

アセンダントが、サインを変わる直前のチャート図になることがあります。
この様な場合、あまり正確には占えないので
チャート図を破棄したほうがいいといった教えもあるようですが、
それは、まだパソコンソフトが普及していない古い時代の話で、
アセンダントを正確に出せる現代では、
こういった情報は鑑定に大いに役立つ印のひとつとなります。


アセンダントがサインを変えようとしているチャート図の場合、
質問者の考えはほとんど決まっており、あとは背中を押すだけ、
といった状況で相談してきていることがほとんどです。
このチャートの場合は、

獅子のサイン28°33′をアセンダントは指しています。
フィクスドサインなので、

ずっと我慢してきたことにようやく結論が出たといった感じでしょうか。
ミュータブルサインの場合は、さんざんん迷ったけど、
カーディナルサインの場合は、いろいろ試したけど、
そんな背景が質問者のうしろにあるだろうと予測して鑑定していきます。

恋愛、結婚、就職、転職などの質問が、私のところには多いですが、
同時に生まれ日で四柱推命の鑑定も行うと、
より、未来のために今するべきことなどが見えてくると思います。
例えば、今の職場に不満があると、だれだって転職を考えます。

その時ホラリーで、転職したいが就職試験に受かるか?と質問したら、
『No』という解答がチャート図にでてしまった。

がっかりしますが、少しすると別な会社を探してきて、

ここならどうか?と質問したくなります。

それでも、『No』と示された場合、

たまたま、タイミングが合わないだけなのに、

自分の考えが間違っているのか?能力がないのか?

などと、余計な落ち込みを感じてしまう人もいます。

 

こんな時は、生まれ日で運の流れを調べると、
今は、転職には適していないのであと3年ガマンしたほうがいい、
などとなっていることがよくあります。

 

種をまくとき、刈り取るときなどのタイミングというのは、人それぞれです。
四柱推命による運の流れを知りたい方は、

スカイプ相談(50分/7000円)、メール鑑定(A4紙2枚~3枚/5000円)

なども行っておりますので、紅竜(こうりゅう)までお問い合わせください。

 

 


 

西洋占星術 星の階梯Ⅰ 天空の神秘

 

2018年3月19日に刊行された、

河内先生の書籍です。

 

占星術のプロの方、基礎から勉強したい方、占星術に興味のある方、古典占星術をア学びたいと持っている方、非常に内容の濃い書籍となっておりますので、ぜひおすすめいたします。

サイン、惑星、ハウス、恒星について、古典的解釈を、詳しく、そしてわかりやすく、深く掘り下げて書かれています。

このあと出版予定の、星の階梯Ⅱでは、アスペクトやリセプションなどについて現在執筆されております。

 


 

愛のホラリー占星術 リセプションについて

 

2013年6月に刊行された、

河内先生の最初のホラリ―占星術の書籍です。

 

星の階梯Ⅰを読まれた後、こちらを読まれると、理解が深まります。

ホラリー占星術は勉強したけど、みんな挫折した、

そんな話しをよく聞きますが、マイペースで取り組んでいくには、とても読み応えのある内容なので楽しめると思います。

 

 


 

◆ホラリー占星術とは?

占い方は、占い師が相談者から質問を受けた時間のホロスコープで占います。

 占える範囲は幅広く、恋愛・結婚問題や、妊娠、親子関係、浮気、不倫、職場の人間関係、友情、

就職、転職、病気、移転、旅行、紛失物、失踪、勝負ごと、夢診断、など多岐にわたります。

 今を読み解く占いなので、1年先、3年先、5年先といった遠い未来よりも、

3か月~半年ほどの近い未来のことが得意です。

 

  

====================

 

●例えば、お店の売り上げが赤字続きです。このまま続けても大丈夫でしょうか?

といった質問の場合、

質問者のフトコロ事情と、お店の経営状態、

周囲の応援は期待できる?

苦しいのは今だけなのか、

もう限界に近づいているのかなどを教えてくれます。

 

●今付き合っている人と結婚できますか?

といった質問の場合、

二人は本当に深い愛で結ばれているのか、

そして相手は結婚の意志はあるのか?

あるのならそのタイミングはいつ?

といったことなどが占えます。

 

●恋愛問題は、相手が自分のことをどう思っているのかが、はっきりわかります。

遊び?本気?浮気?Karadaだけ?Okaneだけ?などなど、知りたい人はご質問ください。

 

 

 

 

====================

 

 

質問をするときは、その人の真剣度に合わせて、星々は答え方を決めてきます。

何となくきいてみよかな、、、程度だと、

星も、何となくの答えしか返えしてきません。

質問内容が絞り込まれているほうが的中率は高くなります。

漠然と、どうしたらいいでしょうか?という質問ではなく、

できるだけ具体的なところまで質問内容を考えていただいた方が、

明確な結果が期待できます。

 

例えば

・それは、やる?やらない?

・それは、続ける?やめる?

・それは、Yes?No?

・それは、できる?できない?

・それは、良い?悪い?

・それは、勝てる?負ける?

・そこに、行く?行かない?

 など、二者択一のような場合は、ズバリ答えが出ます。

 

 

====================

 

【ホラリー鑑定】(一件/無料~3,000円・お支払はお客様のご判断におまかせします)

 メールにてお受けいたします。

 ご相談お申込みボタンからお申込みください。 

 

 =================

 

 

ホラリー占星術は、クニ河内先生に師事しています。

http://www.horary.jp/index.html 

●クニ河内先生の気合の入ったブログ

http://ameblo.jp/horary-school/

 

 

 

 

 

◆伝統占星術の復活

 ここでのホラリー占星術による鑑定は、伝統占星術という古典的な星の解釈方法を使って占っています。伝統占星術というのは、使う惑星が、月から土星までの、7つの惑星のみとなります。 占星術で使う惑星の定義と、天文学で使う惑星の定義は違います。モダンな占星術は、土星以遠の、天王星や海王星や冥王星やキロンなどの小惑星も使って占いますが、伝統占星術はとてもシンプルに、肉眼で見ることのできる惑星を使っていきます。カレンダーに使われている7つの曜日は、紀元前に占星術の体系を最初に作ったカルディア人の、カルディアンオーダーという惑星の並び順によって決められています。カルディアンオーダーは、土星、木星、火星、太陽、金星、水星、月と並べられているのに、なぜカレンダーの曜日は、月、火、水、木、金、土、日なのだろう?そんな素朴な疑問も、伝統占星術に答えがありました。なんともあたり前な流れによって、私たちと惑星はつながっているのだろうと、その仕組みの自然さに私は感動しました。そんな古代からの教えを継承しつつ、ホラリー占星術を通じて、少しでも広めていけたらという思いも、この事例集に込められています。